下書きに使っている道具

刺し子の道具と材料

刺し子を始める前に必要な下書き作業。

模様刺しなら、模様を直接定規を使って描いたり、型紙を使って描いたり、チャコペーパーを使って図案を写したり。

一目刺しなら、定規を使って方眼線を描いたり、模様を描いたり。

刺し子を始めた頃は下書き用のペンもどれを使ったら良いのかな?といろいろ試しました。

●水で消えるタイプの下書き用のペンは、”ソーラインの水で消えるペン”を使っています。どれくらい前から使い始めたのか・・・は覚えていませんが、インクが滲みにくく、インクもスッと出るので書きやすく、もう何十本使用したか分からないくらい愛用しているペンです。


●濃い色の布に下書きを描く時に使っている下書き用のペン。

鉛筆タイプのものを使うこともありますが、最近は”ソーラインのシャープペンシルタイプの白色の芯”を使うことが多いです。


線が太くならないので、ズレが少なくなり綺麗に描くことができるのが良いです。細かい方眼線や模様を描く時に便利です。

鉛筆タイプやシャープペンシルタイプのペンは糸こきをすると消えてしまう事もありますので、必要な時は描き足しながら使っています。

ソーラインのシャープペンシルの芯は太さが0.9mmなので0.9mm用のシャープペンシルに入れても普通に使用できます。

専用のシャープペンシルも販売されています。


鉛筆タイプの印付けペン


●他、定規はクロバーの方眼定規。30㎝と50㎝のサイズを使っています。

小物や小さいものに下書きする時は30㎝を、刺し子の布巾や少し大きなサイズの布を測ったりする時は50㎝が便利です。



●図案を描いた紙を使って模様を布に転写する時はペーパータイプクロバーチャコピーとトレーサーを使っています。



と、今日はいつも図案や方眼線を描く時に使っている道具をご紹介しましたが、道具や材料は自分が使いやすく、手に入れやすいものを使ってください (^―^)

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