晒布と今日の刺し子

今日の刺し子

前回刺し始めた刺し子は刺し終わり、今日から次の刺し子へ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

刺し終わった布は、しっかりと厚みが増して触り心地がふわふわしています꒰ ՞•ﻌ•՞ ꒱

お次は薄紫色の刺し子糸。

布の準備が出来たら、5㎜方眼線を描いて刺し子開始です。

これを刺しつつ、次に使う晒の準備もはじめます。

まずは晒を水通ししておきましょう。刺し子のふきんを作る時は霧吹きやスチームアイロンで布目を整えてから、すぐに使うことが多いのですが、小物を作る時は布は水通しをしておきます。

晒の種類もたくさんあって迷ってしまいますが、よく使用している晒は『吉田晒』『海軍晒』です。



もう一つ、こちらの晒も昨年初めて使ったのですが、綺麗で刺しやすい晒でした。


晒の種類は何種類かありまして、糸の太さや糸の量(糸の打ち込み本数)の違いで分けられています。

●文 ●岡 ●特岡 の3つの規格があります。

いつも使っている晒は文規格(ぶんきかく)の晒で、布目が少しざっくりとしていて、針通りの良い晒です。なので、お水も良く吸い取ってくれます。

岡は文よりも細かな布目の晒です。特岡は使ったことがないのですが、岡よりもさらに目が詰まっている晒なのでしょうね。どんな感じなのか見てみたい。

刺し子に使う布も今年は、新たに開拓できたら良いなと思っています。

では、また(。・ω・。)

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